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KAEDE GUESTHOUSEロビー

KAEDE GUESTHOUSEロビー

皆さんこんにちは。

京都市下京区にあるKAEDE GUESTHOUSEの支配人川野と申します。

 

突然ですが皆さん、

旅行が決まって、さあ宿を探そうとなった時、

最近ゲストハウスという名前をよく見かけるようになりましたね。

 

多くの方が、

ゲストハウスって何?

ホテルと何が違うの?

ゲストハウスには泊まった事がないけど大丈夫?

ホテルにはないルールとかがあるの?

このような不安を抱えているようです。

 

そこでこのブログでは、ゲストハウス初心者向け講座と題して、

KAEDE GUESTHOUSEでの例を交えて、皆様の不安と疑問を解決していこうと思います。

 

①部屋はどんな感じ?

②トイレやシャワーは共用

③荷物の管理はどうする?

④部屋でのルール

⑤個室はあるの?

⑥共用スペースとは?

 

 

①部屋はどんな感じ?

ゲストハウスが普通のホテルと違うのは、ドミトリー(相部屋)がある点です。

通常、ベッドはすべて2段ベッドです。

 

KAEDE GUESTHOUSEには、下記のようなドミトリーがあります。

 

<男女混合ドミトリー>

 ・1部屋の中に男性も女性もご宿泊できます。

 ・1部屋に二段ベッドが8台あり、合計16人が泊れます。

<女性専用ドミトリー>

 ・女性のみご宿泊頂ける部屋です。

 ・1部屋に二段ベッドが15台あり、合計30人が泊れます。

 

ゲストハウスによっては、男女混合ドミトリーのみという場合もあります。

 

また、二段ベッドはカーテンなどがない場合もありますが、

KAEDE GUESTHOUSEではすべての二段ベッドが木製パネルで三方向が囲われており、

ベッドの入り口にはカーテンが付いております。

 

②トイレやシャワーは共用

室内にトイレやシャワーはなく、共用の場所を利用します。

同じフロアにある場合もありますし、別フロアに移動する必要がある場合もあります。

 

KAEDE GUESTHOUSEでは、トイレはすべてのフロアにあります。

シャワールームは1つのフロアにしかなく、

女性専用ドミトリーにお泊りの方は同フロアにあります。

男女混合ドミトリーにお泊りの方は、エレベーターもしくは階段で1フロアだけ移動が必要です。

 

シャワールームは男女で分かれており、

女性用は6ブース、男性用は4ブースあります。

各ブースにはシャワーを浴びるスペースと脱衣スペースがあり、鍵付きのドアもあります。

 

③荷物の管理はどうする?

スーツケースやバックパック等の大きな荷物は、ベッドの横等のスペースに置く場合が多いです。

各ベッドにラックがあり置く場所が指定されている場合もあります。

ベッド内に荷物を置くスペースがある場合もあります。

 

KAEDE GUESTHOUSEでは、大きな荷物はベッドの周辺の空いたスペースに置いて頂きます。

もしくは、フロントでもお預かり出来ます。

財布や貴重品は別途、室内にロッカーをご用意しております。

 

④部屋でのルール

色々な方が泊っており、寝る時間おきる時間も皆さんバラバラですので、

室内では静かに過ごすのがマナーです。

また、ドミトリーでの飲食は禁止のゲストハウスがほとんどです。

共用スペース(ロビー)がある場合がほとんどですので、飲食する場合はそちらでしましょう。

 

KAEDE GUESTHOUSEでは、23時から7時までを消灯時間としており、

スタッフが室内を点検しております。

また、室内での飲食も禁止となっており、共用スペース(ロビー)もしくはキッチンをご利用頂いております。

 

⑤個室はあるの?

ドミトリーのみしかない場合と、個室もある場合があります。

また、個室にシャワー・トイレがある場合と、

個室でもシャワー・トイレは共用のものを利用する場合があります。

 

KAEDE GUESTHOUSEでは、個室(室内にシャワー・浴槽・トイレ付)もご用意しております。

 

⑥共用スペースとは?

ゲストハウスには、共用スペースがある場合がほとんどです。

このスペースで皆さん思い思いの時間を過ごします。

本を読んだり、観光の予定を立てたり、ほかの旅人と交流をしたり、食事をします。

「共有スペースでは必ずほかの旅人と交流しなければならないの?」という声をよく聞きますが、

そんなことはないです。

 

KAEDE GUESTHOUSEの共有スペースを見ていると、

一人旅の方はそれぞれで本を読んだり、パソコンをしたりと、個人の時間を過ごし、

何名かで一緒に泊まっている方は、まとまって会話をしているような感じです。

ちなみに、KAEDE GUESTHOUSEの共有スペースには、

1人で過ごしやすいカウンター席と、何名かでくつろげるテーブル席と半々でご用意しています。

中には、軽いあいさつ程度の会話から意気投合して、一緒に観光に出かけたりされる方もいらっしゃいますが、

ほとんどの方がそれぞれの時間を過ごされています。

また、ベッドの中で本を読んだりなど、共有スペースを利用されない方ももちろんいらっしゃいます。

 

さて、今回はゲストハウス初心者向け講座という事でしたが、

他にも質問やご不安な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

また、ご滞在中は、フロントスタッフが24時間おりますので、

観光情報やご不明な点等ございましたらいつでもお申し付けください。

 

京都のゲストハウスKAEDE GUESTHOUSEの川野がお送りいたしました。

 

KAEDE GUESTHOUSE

京都市下京区泉正寺町465-2

ホームページ(https://www.kaede-kyoto.jp/

メール(kaede.kyoto@gmail.com)

KAEDE GUESTHOUSEロビー

KAEDE GUESTHOUSEロビー

ご予約の必要がなく、当日すぐにご利用頂ける京都のコワーキングスペースのご紹介です。

 

京都市下京区にある、KAEDE GUESTHOUSEのロビーをコワーキングスペースとして開放しています。

ゲストハウスならではのメリットを活かし、24時間利用できます。

世界中から旅人がやってくるゲストハウスですので、

コミュニケーションする機会もあるかもしれません。

旅人との会話から、思わぬ人脈やチャンスが生まれる可能性もあります。

 

<サービス一覧>

・フリードリンク(インスタントコーヒー。紅茶、緑茶、ほうじ茶、烏龍茶)

・自販機

・キッチン

・コピー機(有料)

・シャワー(500円)

 

<料金>

・時間利用:1時間240円(15分60円)

・1日利用(入室より24時間):2,000円

下鴨神社にて毎年行われている「みたらしまつり」に行ってきました。

みたらしまつりサムネ(choro)


屋台もたくさん出てます。


屋台


裸足で境内の御手洗池に入り、

蝋燭に火を灯し、無病息災を祈ります。


2


暗くなってから行くと、幻想的でおすすめです。


1


今年逃した方は、是非来年行ってみてください。


毎年、土用の丑の日の前後5日間(9:00から21:00まで)行われます。


KAEDE GUESTHOUSEからは、

京阪電車「祇園四条」駅まで徒歩14分。

「出町柳」駅まで電車に揺られて10分。

そこから下鴨神社入り口まで徒歩5分ほどです。


担当:川野